【ノートe-POWER】価格設定は妥当か?

ノートe-POWERは、ガソリンエンジンモデルのノートと比べるとだいたい20万円から40万円ぐらい高い設定となっています。

これは新しい技術としてシリーズハイブリッドシステムを搭載したことによるものですが、他社の同クラスの車と比べてもアクアとは平均して約20万円プラス、ヴィッツハイブリッドともだいたい20万円ぐらい高くなっています。

ということはノートe-POWERはこのクラスのモデルとしては高い車と見ることができるということです。

確かにシリーズハイブリッドシステムを搭載したモデルは国産の量産車では初めてということでどの程度の価格帯にしたらいいのかということが難しいとは思いますが、大衆コンパクトカーであることから考えると少し高いと思われます。

それなら、ノートe-POWERではなく、ガソリンエンジンモデルのノートを買った方がいいかもしれません。


【スポンサードリンク】

ちなみにノートe-POWERとノートのガソリンエンジンモデルとの燃費性能の差と価格差からかかるコストを考えるとノートe-POWERはカタログ燃費が最大で37.2km/Lで、価格はe-POWER Sグレードで約178万円、対してガソリンエンジンモデルはSグレードで燃費性能は23.4km/L、価格は約140万円となり、燃費性能で13.8km/L優れており、価格が約38万円ほど高くなっています。

これを例えば燃費がいいことから浮いたガソリン代で価格差にあてがうとすると、ノートe-POWERでかかる年間のガソリン代が約35000円、ガソリンエンジンモデルでかかる年間のガソリン代が56000円となり、その差額である21000円を約38万円の差額に充当する形で計算すると約19年間乗り続けなければ、ノートe-POWERの方がお金がかかってしまうことになるのがわかります。

通常のガソリンエンジンモデルでも19年間も乗り続ける人は少なく、故障が出たのと同時に乗り換えをしてしまうのに、複雑な構造を持ち、故障の出方などもまだ未知数のノートe-POWERで19年間も乗り続ける人はほとんどいないと思います。

結局のところ、自分で車を購入して自分で維持費を払っていくとしたら確実にガソリンエンジンモデルの方がお金がかからないということがわかります。

燃費の良さや新しい技術に目がくらんでついついノートe-POWERを購入してしまう方が多いようですが、コストをかけないで乗ることができるのはノートe-POWERではなく、ノートのガソリンエンジンモデルのほうです。

良質のノートe-POWERを相場より、あと10万円安く買う方法!

私がヴィッツを中古車無料お探しサービスと近所の中古車販売業者とで探したところ、ほぼ同等の条件の車が中古車無料お探しサービスで中古車販売業者より24万6000円も安く見つけることができました。

「ズバット車販売の中古車無料お探しサービス」は、中古車のプロが全国から探してきてくれるから、お探しの中古車の条件がある程度決まっているのなら、とても便利なサービスです。もちろん、利用料はすべて無料です。

もし見つけてもらった後にキャンセルしても、キャンセル料なども一切かからず、購入後も最長10年保証、返品も可能だから安心です!!

中古車無料お探しサービスの登録は1分で終わります!

愛車を下取り額より、あと10万円高く売るには

私がマーチを一括査定で複数の買取業車に査定依頼してみたら、一番高い会社と一番低い会社の差が21万8000円にもなりました。

「かんたん車査定ガイド」は、最大10社から一括査定見積もりが受けられ、査定サービスの中で最も高額査定になりました。もちろん、利用料はすべて無料です。

登録1分で終わり、すぐに概算価格が分かります。

一括査定できる主な車買取会社


【スポンサードリンク】

Topics

【概要】
ノートe-POWERは、ガソリンエンジンモデルのノートと比べるとだいたい20万円から40万円ぐらい高い設定となっています。 これは新しい技術としてシリーズハイブリッドシステムを搭載したことによるものですが、他社の同クラスの車と比べてもアクア…

HOME


Copyright (C) 2015-2019 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.