ヴィッツの価格設定は妥当? 難点はアイドリングストップ機構が・・・

ヴィッツは非常にたくさんのグレードを持つ車で、新車販売価格帯も1,155,600円から1,994,073円までかなり広いものとなっています。

全体的に見てもそれほど高いと感じることもなく、逆に一番安い1リッターモデルなどは軽自動車と同じか、安いかといった程度の価格となっています。(軽自動車が高すぎるのですが・・・)

最大のライバルであるホンダのフィット比べてもそれほど違いはありませんが、主力モデルであろう1.3リッターエンジンモデルで比べると、ヴィッツのFグレード1,450,145円、これに対してフィットの13Gグレード1,299,800円若干ヴィッツの方が高くなっています。

装備的にもほとんど同じなので、金額だけで選ぶのであればフィットの軍配が上がりますが、金額を抑えたいのであれば、1リッターモデルを買えばいいわけですのでヴィッツにとってはそれほど痛手ではないようです。


【スポンサードリンク】

ただ、ヴィッツにとって一番のデメリットとなるのが、アイドリングストップ機構がまた別のグレードとなってしまうことです。

1.3リッターエンジンモデルでアイドリングストップ機構が付けられているのがFグレードで、このモデルの価格が1,450,145円となるのですが、フィットの場合はアイドリングストップ機構が13Gの標準装備となっているため1,299,800円で1.3リッター+アイドリングストップ機構を手にすることができるのです。

もともと燃費のいいエンジンを搭載するコンパクトカークラスの車でも最近は最低でもアイドリングストップ機構などがついてなければなかなか売れないご時世となっているので、販売面ではこの価格が大きくのしかかってくるでしょう。


【スポンサードリンク】

Topics

【概要】
ヴィッツは非常にたくさんのグレードを持つ車で、新車販売価格帯も1,155,600円から1,994,073円までかなり広いものとなっています。 全体的に見てもそれほど高いと感じることもなく、逆に一番安い1リッターモデルなどは軽自動車と同じか、…

HOME


Copyright (C) 2015-2019 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.