ヴィッツおすすめの型番とその理由は?イチオシは3代目RSグレード!

ディーラーで過去のモデルを買うことはできませんが、中古車も含めておすすめできるのが現行モデルである3代目のRSグレードです。

まずどうして3代目がいいかというと、エンジンやデザインがどうのこうのということではなく、最大の要因となるのがメーターです。

初代モデルと2代目モデルにはセンターメーターというインパネに中央上部にスピードメーターなど各種メーターを備えており、その当時はドライバーの視線の移動が少なく視認性に長けているという宣伝文句で一押しにしていたのですが、確かに視線の上下移動はありませんが、その分左右の移動が多くなっていました。

しかし、これだけ一押しにしていたセンターメーターを現行モデルでは廃止し、通常の車と同じようにドライバーの目の前に備えるようになったのです。

その時の宣伝文句がドライバーの前にメーターを置いて視認性を高めましたといったようなものでした。

あれ?センターメーターって視認性が良かったのでは?

流行りものが好きなトヨタ、当時先進的だったセンターメーターを採用し、不評を買ってしまったので元の位置に戻したということを悪びれることなく、ドライバーの目の前にあるメーターが視認性が良いなどと言っているのです。


【スポンサードリンク】

さすが販売戦略にたけたトヨタです。利益のためになら嘘もつくようです。
ということで一番見やすい目の前にメーター類を置いた3代目がいいでしょう。

そしてRSグレードですが、やはり車はパワーがないよりあった方がいいです。
ヴィッツの中で唯一の100ps越えのエンジンとRS専用の外装パーツやアルミホイール、専用サスペンション、そして極めつけがディスクブレーキとマニュアルトランスミッション、ヴィッツは標準ではフロントはディスクブレーキですが、リヤはドラムブレーキとなっているのですが、RSグレードだけにリヤもディスクブレーキを採用しているのです。

それから5速のマニュアルトランスミッションもRSグレードだけのもので、自分の思い通りに車を繰ることができるという大きなメリットがあります。

RSグレードにもアイドリングストップ機構が付けらえているものやCVTを採用しているモデルがありますが、はっきり言ってどちらも無用、スポーツモデルはスポーツモデルらしい装備だけ持っていればいいのです。

Topics

【概要】
ディーラーで過去のモデルを買うことはできませんが、中古車も含めておすすめできるのが現行モデルである3代目のRSグレードです。 まずどうして3代目がいいかというと、エンジンやデザインがどうのこうのということではなく、最大の要因となるのがメータ…

HOME


Copyright (C) 2015-2020 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.