ルーミーの維持費はいくら? ※実際の1年間の出費総額は・・・

ルーミーを維持していく上で1年でどれくらいのお金がかかるのか見ていきましょう。

まず税金ですが、毎年春に納める自動車税は1リッター以下に該当するので29500円となります。

次に車検時に2年分をまとめて納める自動車重量税は、どのグレードも1トンオーバー、1.5トン以下となりますので2年分で24600円、1年あたり12300円となります。

次に自賠責保険料ですが、登録車ですので2年分で25830円、1年あたり12915円となります。

諸費用を除いた車検費用は特に高くも安くもありませんので、だいたい50000円ぐらいかかるでしょう。

日常的なメンテナンス費用も定期点検やエンジンオイル交換ぐらいしかお金がかかりませんので、30000円ぐらい用意しておけば足りると思います。


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それから何かあった時の自動車保険ですが、34歳で26歳以上補償、ノンフリート等級13等級で約38000円、エコノミータイプの車両保険付きで約48000円、フルカバーの車両保険付きで約60000円ぐらいとなります。

最後にガソリン代ですが、年間10000キロ走行、NAエンジンモデルの実燃費17km/Lとリッター130円のガソリン単価で計算するとだいたい年間で77000円ぐらいかかります。

ターボエンジンモデルですと実燃費平均が13km/Lぐらいとなりますので、年間のガソリン代は10万円ぐらいかかります。

こうしてみると一番負担が大きいのがガソリン代で、昨今の低燃費モデルと同じ目で見てはいけないということがよくわかります。

たった3分の簡単入力で、今の自動車保険料が半額に!

我が家では、自動車ローンに住宅ローンと、ローンで家計が圧迫して、どこかを削れないものかと模索してみた結果、自動車保険を見直すことにしました。

昔からずっと入っていたのは、いわゆる代理店型の自動車保険で、その時の保険料は48,640円でした。

通販型にはちょっと不安もありましたが、見積もりをいくつかもらって、金額とサービス内容で納得できれば、変えてもいいかな、という軽い気持ちで調べてみることにしました。

そこで、試してみたのが「保険スクエアbang! 自動車保険」です。

この保険スクエアbang!では、最大16社からの見積もりがまとめて取れるようになっていますが、私が入力した条件で見積もりを取ることができたのは次の5社でした。

自動車保険の見積もりのハガキ・SBI損保
・アクサダイレクト
・ソニー損保
・イーデザイン損保
・アメリカンホーム・ダイレクト

どこも、通販型自動車保険では有名な会社ばかりです。

入力は簡単!3分もあれば終わりました。

すると、どこの会社も1〜2日でハガキが届きました。
金額は、サービス内容によっていろいろなプラン提案があり、とてもわかりやすい。
だいたい1万円後半から、35000円前後までいろいろなプランがありました。

ですが、サービス内容は、これまでの代理店型とほとんど変わらず、なんで今まであんなに高い保険料を払っていたんだろう、とちょっと後悔しました。

ご自分の等級や家族構成などにもよって、金額も変わってくるので、一概にこの保険会社が安くていい、とは言い切れませんが、私は最終的に「SBI損保」に決めました。同じクラスの保険料を比較して、サービス内容にもほとんど差がなく、その中で1000円単位、数百円単位でですが、安かったのが決め手でした。最終的に保険料は22,120円になりました。

つまり、保険料は総額で26,520円も安くなりました。

どの保険会社さんも、ハガキでの連絡のみで、電話は一切かかってきませんでした。その後も、契約しなかった保険会社さんからもしつこい勧誘なども一切なく、あっさりと納得いく自動車保険の乗り換えに成功しましたので、本当にオススメです。

興味のある方は、ぜひ利用してみてください!!

一括見積もりできる主な保険会社

自動車保険の一括見積もりの登録は3分で終わります。
すると、あなたの条件やライフスタイルに合った格安の自動車保険を、数社が提案してくれるのでとても便利です。

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【概要】
ルーミーを維持していく上で1年でどれくらいのお金がかかるのか見ていきましょう。 まず税金ですが、毎年春に納める自動車税は1リッター以下に該当するので29500円となります。 次に車検時に2年分をまとめて納める自動車重量税は、どのグレードも1…

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