【プリウス】3代目プリウスについて

「偽善者が乗る車」「ガソリン代をケチりたいためにエコブームを引っ張ってきた卑怯者が乗る車」と言われ続け、白い目で見られることが多かったプリウスがそう呼ばれることがなくなったのは、2009年に3代目プリウス、ZVW30型が発売されたまさにその時でした。

2009年と言えば、初めてエコカー補助金、エコカー減税がスタートした年です。

条件にあった当時のエコに適合する車を買った時に、国から・・・ということは税金から補助金が出る、また自動車に関わる税金を一部納めなくてもいいということになったから、さあ大変です。

人間というものは面白いもので、税金を納めるということに異常な嫌悪感を示すものですが、その税金から車を買うための資金の一部が出される、さらに税金の一部を納めなくてもいいとなっただけでかなり得をする気になってしまうようで、それまで乗っていた車を簡単に売却したり、廃車にしてまでもそのメリットを得ようと、当時はかなり少なかった該当車種の中からプリウスに買い替える方がたくさん出たのでした。

まだ壊れていないのに廃車をして産業廃棄物を増やす方のがよっぽどエコに反することだと思いますが、そもそもエコなど全く考えておらず、とにかく国から補助金が出る、税金の一部が免除されるということに囚われてしまっているため、そんなことに気がつく人もいませんでした。

不思議なもので、理由はどうあれ、自分の車がプリウスになった途端に、それまで「偽善者が乗る車だ」と言っていた人が、自分が偽善者になりながらも「プリウスはいい車だ、何しろ地球にも優しいから・・・」などと言うようになってしまったのです。

実は現在のプリウス人気はここが発端で、エコカー補助金やエコカー減税のメリットにあやかりたいためにそれまでさんざんな言い方をしていた方がプリウスを購入し、悪くは言えなくなり、引っ込みがつかなくなったという事実が現在にも伝わっているのです。

実はこの3代目プリウスとエコカー補助金・エコカー減税にはちょっとした疑惑があります。

このモデルが発売されたのは2009年の5月だったのですが、エコカー補助金やエコカー減税制度が始まったのは2009年6月でした。

自動車というものは新しいものを作ろうとしてもすぐにできるものではなく、開発から設計、部品の調達、生産ラインの準備、販売戦略などいろいろなことをしなければなりませんので、いくら早くても3年以上はかかります。

ですから仮に2009年9月からエコカー補助金がスタートすると、1年前に知らされたとしてもその時期にあわせて車を作ることができないのです。

しかし、トヨタの3代目プリウスは見事にその時期をあわせてきました。

2代モデルの発売時期からして既にできていて発売だけをあわせたということではないようですので、ということはトヨタは2009年の9月からエコカー補助金が始まるのも早くから知っていたのではないかと言われているのです。

逆にいえば3代目プリウスを売るために、エコカー補助金の開始時期をあわせたと言っても過言ではありません。

真実は闇の中ですが、今思うと森友学園・加計学園問題があるぐらいですので、何かあったと思ってもおかしいことではないのかもしれません。

3代目になってプリウスは大きく変わりました。

子供だましのワンモーションスタイルは引き継いでいますが、プラットフォームはMCプラットフォームの改良版である新MCプラットフォームになり、エンジンは1.8リッターミラーサイクルの2ZR-FXE型エンジンに新しい3JM型電気モーターを採用、ハイブリッドシステムも2代目プリウスと同じTHS-IIですが電気モーターに変速機をつけた形となるリダクション機能付THS-IIへと変更になりました。

パワースペックはエンジンが99ps、電気モーターが82ps、システムパワーはこれまで発売されてきたプリウスの中で一番パワフルな136psとなります。

燃費性能は最大でJC08モード燃費で32.6km/Lとなりますが、快適装備が充実している売れ筋グレードでは重量が増すため30.4km/Lにまで低下してしまうようです。

残念ながらプラットフォームが改良されても足周りは相変わらずの廉価構造で、フロントはいいですがリヤはまっすぐ走ることだけを考えたトーションビームになっています。

希望のプリウスが簡単に手に入る、最も確実な方法とは!?

中古車を選ぶ条件は、人それぞれですが、大きな判断ポイントとしては、走行距離年式などがあると思います。

それらの条件が決まっているのなら、「ズバット車販売の中古車無料お探しサービス」がオススメです。あなたのこれだけは譲れないという条件にピッタリ合うプリウスを、中古車のプロが探してくれる、とっても便利なサービスなのです。(かなり細かな要望まで対応してくれます。)

しかも、このサービスを利用するのはすべて無料だからお得です。 (もちろん、相談だけでもOK!)

入力画面で、条件を詳しく入れると、その条件にあったプリウスが見つかった段階で、電話またはメールで連絡をくれる仕組みになっているから、入力が終われば、あとは待つのみ。

そのうえ、キャンセル料なども一切かかりらず、最長10年保証、返品も可能なのでオススメです!!

興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!!

中古車無料お探しサービスの登録は1分で終わります。
すると、ズバット車販売があなたの条件やライフスタイルに合ったプリウスを、あなたが納得いくまで何度も提案しながら無料で探してくれるのでとても便利です。

愛車をあと17万円高く売る、おそらく1番確実な方法がコレ!!

新しい中古車を新車でも中古車でも買おう思った時、ほとんどの人が、何も考えずに、これから買う車の販売店で下取りしてもらっていることだろう。

でも、ちょっと待った!!

それ、相当損してますから・・・。下手したら60万円くらい損してるかも・・・
今一度、冷静になって、考えて見てみることを強くオススメする。

下取りなんて、車購入資金の何の足しにもならないのだから・・・

ただただ愛車がかわいそう。
例えるなら、ブックオフで本を売るくらい、ほとんどお金にならない(笑)

では、どうすればいいのか!? それについてお話しよう。

私がおすすめするのは、「かんたん車査定ガイド」というサービスだ。

愛車の査定額が平均17万も高くなった、という実績がある通り、1番高く愛車を売りたいならぜひ試してもらいたいサービスなのだ。

平均17万円も高い査定額を手にしたら(平均だからね)、、40万や60万もの差がでることもザラだから、夢が広がるばかり・・・
17万円もの棚ぼたの臨時ボーナスを手にしたら、どうするか想像してみるといいだろう。

自分なら・・・

・グレードの高いタイヤやホイール、冬ならスタッドレスタイヤを買う
・少しグレードの高いカーナビやスピーカーを取付ける
・家族で沖縄旅行にいく
・娘にピアノを買ってあげる
・高級料理店で贅沢する
・最近ガタがきはじめた家電をごっそり買い換える
・10年目の結婚の節目に奥さんにサプライズプレゼントする
 などなど

みなさんにも、まずはその部分をイメージしてもらいたい。

さて、このサービスをオススメする理由だが、日本を代表する大手買取業者(最大10社)がこぞって、しのぎを削って査定してくれるわけだから、高額査定してもらえる可能性はかなり高いわけだ・・・どの業者も必死だからね。。。

さらに最近は、昔ほどしつこい電話連絡もほとんどなくなったし、もし電話が来たとしても、「他社が●●万円だから」というだけで、手が出せない業者は大人しくしっぽ巻いて帰っていくだけだから。。

それでも下取りに出した方が断然ラク・・・というお金持ちの人にはオススメしないが、そんな高額査定の可能性を秘めているから、試してみても損することはないだろう。

一括査定できる主な車買取会社

ガリバー、カーセブン、アップル、ビッグモーター(ハナテン)、車買取専門店ジャンプ、シーボーイ、TAX(タックス)、カウカウ(株式会社アクセス)、カーチス、Car-bb.com、ソッキン王、カーリンク、ケンモータース買取NO.1センター、オークショントレード、カーチェンジA1、ジャック、ガレージカレント、ロデオドライブ、HOT+UP、三共、オートバジェット、ジーアフター、ONLY ONE、NORTHGRAPHIC AUTO、インディオ、ネクステージくるま買取センター、オートベル

Topics

【概要】
「偽善者が乗る車」「ガソリン代をケチりたいためにエコブームを引っ張ってきた卑怯者が乗る車」と言われ続け、白い目で見られることが多かったプリウスがそう呼ばれることがなくなったのは、2009年に3代目プリウス、ZVW30型が発売されたまさにその…

HOME


Copyright (C) 2015-2019 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.