【プリウス】あり得ないリコールとは?

プリウスには過去にいろいろなリコールがありましたが、2015年の12月、実質的には2016年の年初に発売された4代目プリウスにも既にいろいろなリコールが出ていて、中には死を覚悟するほどのものもあります。

まず軽いところでエアバッグのリコール、エアバッグというとタカタ製のエアバッグのリコールが先代モデル以前のものでは有名ですが、このモデルではエアバッグ自体の不具合ではなく、それを制御するシステムに関わるセンサーの不具合となります。

その内容は、車が衝突したことを検知する方法のひとつである加速度センサーとエアバッグの展開に関わる圧力センサー内にあるICチップの作りが悪いことで走行中の振動などでICチップ内の配線が破断してしまい、メーター内にあるエアバッグ警告灯が点灯するのと同時にエアバッグ自体の機能が全く効かなくなるため、そのままの状態で事故などを起こして大きな衝撃が加わったとしてもエアバッグが展開せず、安全を確保することができなくなるというものです。

まあ、事故を起こさなければいいわけですが、ついているものが機能しないというのはどうにも納得がいきません。

対策としてはエアバッグ周りをすべて交換します。

次にパーキングブレーキに関するリコール、内容としてはパーキングブレーキペダルを踏んでもパーキングブレーキが作動しないというものです。

これはパーキングブレーキペダルとリヤハブに付けられているパーキングブレーキ用のドラムブレーキの間につけられているパーキングブレーキワイヤーがドラムブレーキ側のアームのところから外れてしまい、パーキングブレーキペダルの力が伝わらなくなってしまうことで起こります。

どうやらパーキングブレーキワイヤーとドラムブレーキ側のアームの間で常にテンションが掛かっていないとワイヤーが外れてしまう構造になっているようで、パーキングブレーキを解除してワイヤーが緩んでいる時に振動でずれて外れてしまうようです。

対策としてはワイヤーに常に軽いテンションがかかるようにクリップを取り付けます。

それからこれはTHS-IIが出始めてからよく出ているハイブリッドシステムのインバーターのリコールです。

直流電流を交流電流に変換するために付けられているインバーター、インバーターのトラブルはプリ数では定番のトラブルとなっていますが、実は表立ってリコールとして発表されたのはこのリコールが初めてで、それまでのものは単純な故障として闇に葬られてきました。

今回、リコールとして発表された意味がわかりました。

それは非常にお粗末でかつ重大なことだったからです。

内容的にはインバーター内部にあるコンデンサーと基板の間で接触不良を起こし、ハイブリッドシステム警告灯の点灯と走行不能状態になってしまうというものなのですが、そうなる理由があってはならないことなのです。

正しくはインバーターの基板とコンバーターは差し込み式の配線で繋がれ、更に筐体同士を3本のボルトで固定するようになているのですが、リコール対象車は固定用ボルトが付けられておらず、配線だけでかろうじて固定されている状態になっていたのです。

単なる締め忘れでは済みません、固定されているべきところが固定されていないということはボルトを多用している自動車製造では致命的なミスです。

やはりコスト削減が行き過ぎるとこういったことが起こるのです。

それからこれはちょっと間違うと大変なことになるリコールです。

プリウスはハイブリッドモデルですので当然ながらエンジンが搭載され、そのエンジンのために燃料タンクが付けられているわけですが、燃料タンク内に入れられているガソリンが車の動きや温度などによって気化することがあり、その気化したガソリンを大気に逃がすためのチャコールキャニスターと呼ばれる燃料蒸発ガス排出抑止装置が付けられています。

それは気化したガソリンをそのまま大気に放出してしまっては大気汚染に繋がりますし、引火性が高いので爆発することもあることから付けられているのですが、プリウスではその装置の一部にある樹脂パーツの形状が良くなかったことからひびが入ってしまい、そこから気化したガソリンが漏れてしまうのです。

場合によって大爆発を起こしますので、かなりまずい不具合であることがわかります。

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【概要】
プリウスには過去にいろいろなリコールがありましたが、2015年の12月、実質的には2016年の年初に発売された4代目プリウスにも既にいろいろなリコールが出ていて、中には死を覚悟するほどのものもあります。 まず軽いところでエアバッグのリコール…

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