【プリウス】新車購入時の注意点は!

レクサス店では3代目モデルがCT200hとして販売されているだけで現行モデルを買うことはできませんが、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店の4店舗で購入することができます。

5店舗あるうちの4店舗で買えるということですが、それだけでもトヨタがどれだけこのプリウスに力を入れているのかがよくわかると思いますが、実は2018年の現状ではあ藻ったほどの売れ行きがありません。

そもそもプリウスはこれまで4つのモデルを作って販売してきましたが、皆さんが思うような大ヒットモデルとなったのはエコカー補助金が使えるということだけで注目を集めていた3代目モデルだけで、それもエコカー補助金の廃止と共にだんだん人気も販売台数の少なくなっていました。

そして4代目モデルにおいてもモデルチェンジをしたことで注目を集めましたが、デザインこそ斬新(?)なものの、内面は3代目モデルを煮詰めなおしただけのものであることがわかると一気に人気が落ちてしまいました。

現在のトヨタディーラーでもそれまでの勢いがありません。

3代目モデルが売れに売れている時期などディーラーに客が訪れてプリウスの商談に入って値引き交渉の段階になると、一切の値引きをすることもなく、オプションをつけても全く値引きをしないといった状態になったものでした。

その段階でさらに値引きを求めるとまるで「値引きを求めるぐらいなら売ってやらないよ!」といわんばかりに、鼻で笑われながら値引きを簡単に突っぱねたり、もっと安い車をすすめるぐらいの強気な営業をしていました。

それが今はどうでしょう、商談に入って見積書の作成に入った段階で何も言わなくても10万円から15万円ぐらいの値引き額が書かれる始末で、更に値引きを求めても意外と簡単に40万円ぐらいの値引きをさせることが可能になっています。

オプション品をつけることによる値引きも最大で20万円ぐらいまで可能で、最高で60万円分の値引きを得ることができるようになりました。


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確かに同じトヨタでもこのプリウスの他にアクアやカローラシリーズ、C-HR、ヴィッツ、オーリスなど同等レベルのハイブリッドモデルがたくさんありますし、ホンダのフィットやヴェゼル、グレイス、シャトル、ジェイド、日産のノートe-POWERなどに多様なモデルがたくさんありますので、3代目モデルが発売された時のような「殿様商売」をしていたらさすがのプリウスも売れなくなってしまいます。

そうでなくても故障の他に、安全装備であるToyota Safety Sense、ならびにToyota Safety Sense Pが機能せず、死亡事故を防ぐことができなかったり、逆に変なところで機能してしまったことによって事故を誘発してしまうことがわかったことでプリウスの安全装備に対する不信感が出たことで売り上げが激減しているので、なかなか強気にはなれないでしょう。

値引きについては今が一番いい時かもしれません。

次に車を買う時に行う試乗の際に気をつけてみていただきたいのが、動力性能と使い勝手です。
プリウスはトヨタのハイブリッドモデルの広告塔、パイロットモデルとして作られている車であるため、同社のノア三兄弟とかカローラシリーズとかもともとその車が持っている使い道を邪魔しない形でハイブリッド化されたようなものとは違って、特に何かがずば抜けて優れているというものは持ち合わせていません。

しいて言えばハイブリッドモデルのパイロットモデルとしての最大の役目となる燃費性能が優れている点だけです。

それ以外のところ、例えば動力性能ですがスタートダッシュこそ低回転トルクのある電気モーターのおかげで鋭い加速をしているように思えますが、実際にはそこまで鋭くなく、スピードが上がるにつれて頭打ち感を感じるようになります。

それからキャビンも空力抵抗を減らすためとデザインの斬新さを狙うために無理してルーフ高を低くしていますので、思ったほど広くなく、それなら格下モデルとなるカローラ・アクシオのハイブリッドモデルの方が広く使えますし、トランクも独立しているので使いやすいと思います。

実際に運転してみて、乗り降りをしてみて、荷物を積んでみて果たしてそれだけの性能で満足が行くのか、実生活で使うことができるのかということを考えていただきたいと思います。

場合によっては他のモデルにすることも念頭に入れておかなければならないでしょう。

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