【フィット】フィットハイブリッドについて

3代目フィットの目玉商品となるのがハイブリッドモデル、今回のハイブリッドモデルは先代モデルに採用されていたIMAというものとは全く違う新開発のスポーツハイブリッドi-DCDというものが採用されています。

IMAはどちらかというとエンジンが主役のハイブリッドシステムで、エンジン走行に電気モーターでアシストするといったようなもので、日産のセレナに搭載されているS-HYBRIDやスズキのS-エネチャージと構造すら全く違いますが考え方が同じものです。

基本的にはエンジンはかかりっぱなしなっているのでエンジンによる燃料消費は変わらずに加速するときなどにエンジンの負担を軽くすることによって燃費を向上させようというものでした。

従って、トヨタのハイブリッドシステムとよりも燃費は悪く、思ったような売り上げにつながっていませんでした。

しかし今度のスポーツハイブリッドi-DCDは違います。

こちらはトヨタのTHS-IIと同様にエンジンでの走行と電気モーターでの走行をうまく切り替えて走るようなもので、エンジンが止まっている時間も長くとれることから燃費を稼ぐことができるようになりました。

このハイブリッドシステムの良いところはトランスミッションがCVTではないこと、CVTは燃費向上のためのトランスミッションとして使われていますが、滑りが大きく走行性能や走行フィール面では決して優れたトランスミッションではありません。

しかし、スポーツハイブリッドi-DCDに採用されているトランスミッションは7速DCTという構造的にはマニュアルトランスミッションに近いもので変速に関してもギヤを使っているでパワーロスの無いダイレクトな走りができるのです。

フィットハイブリッドは本当に地球環境を良くしたいと思っている方だけに買ってもらいたいと思います。


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なぜかというとガソリン消費量を抑えて、出費を低くしたいと思っている方には向かないからです。

ディーラーなどではこういったセリフでハイブリッドモデルをすすめることがあります。

「ちょっと高いけどガソリン代があまりかからないのでそれでチャラにできますよ」という言葉。

確かにガソリン代はガソリンエンジンモデルよりもかかりませんし、それで浮いたお金でハイブリッドモデルとガソリンエンジンモデルの差額を埋めることはできます、ウソではありません。

しかし、そこまでするにはフィットがボロボロになるまで乗り続けなければなりません。

ここで一つのたとえをしてみましょう、年間走行距離10000キロ、ガソリン単価リッターあたり110円だとします。

この環境で169万円で36.4km/Lのハイブリッドモデルと130万円で26.0km/Lの13Gグレードを走らせたとします。

まずハイブリッドモデルですが一年間でかかるガソリン代は30220円、対して13Gグレードは42300円ほどかかります。

その差は約12000円、この差額を両モデルの車両価格の差額39万円に対応させるとこの金額を埋めるには32年間乗るつづけなけばならないということになります。

32年前の車といえば1984年式、ホンダの車でいえばコンパクトカーのシティの初代モデルが発売されていたころです。

ここまでフィット乗り続けなければ、金銭的なメリットがなく、むしろ13Gなどのガソリンエンジンモデルを購入した方がメリットが高いということになります。

なので、フィットハイブリッドに乗れる方は、お金を払ってでも地球環境をよくしたいと思いっている人だけということになってしまうのです。

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