【パッソ】実燃費が悪いってホント?

新しいパッソは、現在のところ登録車のガソリンエンジンモデルの中で一番燃費がいい車ということになっています。

FFモデルで28.0km/L、4WDモデルで24.4km/Lといったカタログ値になります。

これはエンジンの改良とアイドリングストップやオルタネーター制御、電動パワーステアリングなどの補器類によってもたらされているのですが、やはり1リッターという登録車としては一番小さなエンジン排気量をもたせたことが最大の要因かと思います。

その分、エンジンパワーが軽自動車とほぼ同じといった程度のものにしかなっていませんが、女性ドライバーにおいてパワーは必要ではないのでしょう。

燃費の数字を見ると確かに優れたものを持ちます。

これならハイブリッドモデルを推進してきたトヨタの面目も保たれたことでしょう。

しかし、不安なのがトヨタの発表したカタログ値であるということです。

トヨタのカタログ値は全くあてにならないとして、自動車界の中では有名です。

実燃費がカタログ値の半分にも満たないことも少なくなく、三菱の燃費偽装とたいして違わないことをしているといってもいいぐらいです。

果たしてこのパッソの実燃費はどうでしょうか。

まずは100km/h巡行での高速道路ですが、こちらは23.0km/Lと一番実燃費がよくなる高速道路で既にカタログ値を大幅に下回っています。

後が怖いです。


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次に流れがよく、適度に信号でのストップがあるような地方の幹線道路では19.7km/L、やっぱりといった感じですが、20km/Lを切ってしまいました。

そして燃費にとって一番厳しい市街地走行、ノロノロ運転、頻繁なゴーストップなどがある市街地ではなんと18km/Lといった数字が出てきました。

どれもFFモデルでの計測値ですので、本来はカタログ値の28.0km/Lに非常に近い数字を出さなければならないのに、この数字はあり得ません。

カタログ値を基準で割合で示してみると高速道路で82%、幹線道路で68%、市街地では64%とかろうじてカタログ値の半分以下は避けることはできていますが、それにしてもカタログ値よりもかなり低いものとなります。

総じてカタログ値は実際の燃費よりいい数字が載せられることが多いのですが、ここまで違うとやはり、トヨタの車、いやトヨタグループの作った車、売った車のカタログ燃費というものは信用できないことがよくわかりました。

むしろ、JC08モード燃費を計測するステージ向けに燃費がよくなるセッティングがされているといってもよく、実際の車の運用と大きな違いがあるJC08モード燃費の計測方法にあわせた車であれば、実燃費が大きく違う形になっても当然なのかもしれません。

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