新型日産ノートハイブリッドについて ※燃費で競うのは時代遅れ・・・

2016年にとうとうノートがハイブリッドモデルになるそうです。

日産は今まであまりハイブリッドモデルの販売に意欲的ではなく、特に比較的エンジン排気量の小さなモデルに一切作ってきませんでした。

しかし最近になってやっと動き出したようで、エクストレイルで日産初となるFFベースの本格的ハイブリッドモデルを発売しました。

これがかなり売れているためノートにも作らざるを得なくなったのでしょう。

基本的なコンポーネントは現行モデルの1.2リッターエンジンにスーパーチャージャーを取り付けたもので、それにエクストレイル・ハイブリッドに採用したワンモーターデュアルクラッチシステムが採用されるそうです。

燃費性能は37.0km/Lになることが予測されているようでやっとプリウスやアクアと対等に戦うことができるようになるようです。


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しかし、本来のメリットはこれではありません。

もういい加減、燃費で競い合うのは時代遅れです。

ハイブリッドモデルになって楽しみとなるのがシステムパワー、システム的に現行モデルの98psにモーターのアシストが加わるわけですから決してパワーが下がることなく、アクアのシステムパワー100psを軽く超えてくるはずです。

もしかしたら親分のプリウスの持つ136psもオーバーすることも可能かもしれません。

やっぱりトヨタと日産の争いがないと日本国内の自動車界は発展していきません。
どうやらこれから日本の自動車が面白くなっていきそうです。


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2016年にとうとうノートがハイブリッドモデルになるそうです。 日産は今まであまりハイブリッドモデルの販売に意欲的ではなく、特に比較的エンジン排気量の小さなモデルに一切作ってきませんでした。 しかし最近になってやっと動き出したようで、エクス…

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