日産ノートの乗り心地は? ※ライバル車と比較してみると・・・

ノートはコンパクト大衆車ですので乗り心地とか居住性といったものはあまり重要視されていない形で作られる車ですので、ずば抜けて何かが素晴らしいということはありません。

ライバルのヴィッツと比較してみても寸法的にはヴィッツよりノートの方がキャビンが広いことになりますが、ノートはフロントウィンドウの角度がきつかったり、サイド周りも上に行くほど絞られるデザインが取られているので寸法よりは狭く感じます。

ラゲッジスペースの広さもほぼ同等のものとなっており、少しでも大きな荷物となるとリヤシートをたたまなければなりません。

ただ、ヴィッツはリヤハッチの開口間口が広くなっており、荷物の積み下ろしはノートより優れているようです。

タイヤハウスの出っ張りもノートの方が大きめでちょっと邪魔に感じることもあるでしょう。

それから実際に運転している時の乗り心地も両車で違いが出ます。

一般的な観点から見ればヴィッツの方が乗り心地が良いという方が多いでしょう。


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しかし、実際にはノートの方が乗り心地が良くなるようなつくりになっています。

それはボディ剛性、ヴィッツの場合はトヨタ車お得意のふにゃふにゃボディを持っており、路面から大きな衝撃が加わったときにサスペンションが衝撃を吸収するのではなくその前にボディがたわむことによって衝撃を緩和しているのです。

要するにサスペンションの役目が果たせないでいるということです。

一方ノートの方はコンパクトカーの割にはボディがしっかりと作られているのでボディがあまりたわむことはなくきっちりとサスペンションが仕事をしてくれるのです。

これは単なる乗り心地だけでなく走行性能にも大きく貢献します。

実用性ならヴィッツ、乗り心地ならノートといったところでしょうか。


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ノートはコンパクト大衆車ですので乗り心地とか居住性といったものはあまり重要視されていない形で作られる車ですので、ずば抜けて何かが素晴らしいということはありません。 ライバルのヴィッツと比較してみても寸法的にはヴィッツよりノートの方がキャビン…

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