日産ノートのリコールは! ※買う前に絶対知っておきたい注意点・・・

ノートは現行型で2代目となりますが、その間いろいろなリコールが発表されているようです。

まずはNISMOモデル、NISMOモデルでは車体下につけられているボディ剛性向上パーツの取り付けがあまく、振動によって取り付けボルトが緩み、最悪走行中に外れてしまうことがあるようです。

原因はボルトの締め付けトルクが生産時に適切でなかったせいで、新しいボルトの交換し適切な締め付けトルクで取り付けることで解決するようです。

それからこれは結構トラブル事例として有名なことなのですが、エンジンをかける時に押す、プッシュエンジンスタータースイッチが押したまま戻ってこなくなるというもの、この状態が続くと車は何か異常が起きたと判断してエンジンを止めてしまうからたちが悪いです。


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この原因は電気的なことではなく、スイッチ自体の作りが悪くスイッチの周りにある樹脂パーツが熱によって膨張し、それによってスイッチが引っかかってしまうのです。

対策としては特に交換作業を行うわけではなく、引っかかる原因となっている樹脂パーツを取り外してその代わりにスポンジを詰め込むだけという何ともいい加減な対策方法をとります。

それとこれもよく聞くパターンのものですが、スーパーチャージャーエンジンモデルにおいてエンジンをかけてすぐにセレクターレバーを操作するとECUのスロットル制御がおかしくなり、アクセルペダルを踏んだ以上に加速してしまうといった症状が出てしまうようです。

これはECU内のプログラムデータのバグですので正しいものに書き換えることで簡単に直すことができるようです。

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【概要】
ノートは現行型で2代目となりますが、その間いろいろなリコールが発表されているようです。 まずはNISMOモデル、NISMOモデルでは車体下につけられているボディ剛性向上パーツの取り付けがあまく、振動によって取り付けボルトが緩み、最悪走行中に…

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