日産ノートのライバル車は? ※業界プロが教える勝敗ポイントは・・・

ノートは1.2リッターエンジンを搭載するコンパクトカーという独自のスタンスを持っている車ですが、元をたどれば1.5リッタークラスのコンパクトカーでそういった目で見るとトヨタのヴィッツやホンダのフィット、スズキのスイフトあたりがライバルとなるでしょう。

マツダのデミオも同じ1.5リッターエンジンモデルということでいえば同じような車としてみることができますが、1.5リッターモデルはディーゼルエンジンだけとなっているので少々畑が違うようです。

一番近い存在となるのはやはりトヨタのヴィッツ、現行モデルの1.2リッターエンジンとも近い1.3リッターエンジンを用意していることですし、そのモデルが販売のメインとなっていることからも良きライバルとなるでしょう。

そして何よりも日産のライバルはトヨタと相場がきまっているのでヴィッツ以外はなりえないと思います。

さて両車を比べてみるとボディサイズもキャビンサイズの大した違いはないのでここは問題にはならないでしょう。

両車間で一番違うのがパワーを生み出すエンジンの違いです。


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パワースペック的にはノートは98ps、ヴィッツの1.3リッターエンジンモデルは99psとわずか1psの違いでしかありません。

問題はそこではなく、エンジンだけの能力でそのパワーを発揮するのか、それともスーパーチャージャーの力を借りてそのパワーを発揮するのかということです。

ノートの場合はスーパーチャージャーあっての98psということになりますが、NAエンジンとは違ってやはり過給器特有のフィーリングというものがあります。

要するにスーパーチャージャーによって過給されている低・中回転と高回転でのトルク感に違いが出てしまうということです。

ターボチャージャーほど顕著ではありませんがやはりどうしても出てしまいます。

一方、ヴィッツの場合はNAエンジンですのどの回転数でも素直な動きをします。
この点がドライバーにとってどう受け止められるかというのが違いを生み出すこととなります。

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【概要】
ノートは1.2リッターエンジンを搭載するコンパクトカーという独自のスタンスを持っている車ですが、元をたどれば1.5リッタークラスのコンパクトカーでそういった目で見るとトヨタのヴィッツやホンダのフィット、スズキのスイフトあたりがライバルとなる…

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