デミオの評判が悪い? ※業界のプロしか知らない裏話・・・

現行型デミオにおいてメリットとなるのは1.5リッターガソリンエンジンを搭載したモデルが後から追加されただけしかなく、後のほとんどはデメリットとなることでしょう。

まずはやはりディーゼルエンジンがメインモデルとしてあること、それまではガソリンエンジンの傍らにひっそりとディーゼルエンジンがあったわけですが、デミオにおいては当初は1.5リッターエンジンといえばこのディーゼルエンジンを選ばなければならず、泣く泣く1.3リッターガソリンエンジンモデルを購入するといった感じになっていました。

それだけ日本人はディーゼルエンジンが嫌いなのです。

なのになぜマツダがこのデミオのメインモデルにディーゼルエンジンモデルを採用したのか。

それは日本を軽んじているからです。

マツダの現在の主要マーケットは日本ではなく、ヨーロッパ市場です。


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ヨーロッパ市場ではディーゼルエンジンの規制が甘いこと、税金が安いことということがあって、乗用モデルでもディーゼルエンジンモデルがかなり売れているのです。

その需要に合わせたのがクリーンディーゼルエンジンモデルということで、それを燃料費が安く済むということにかけて、日本で発売しているだけなのです。

これはもう一つの大きなデメリットにも関係があります。

デミオもアテンザもアクセラもCX万円から3もCX万円から5も全く同じデザイン、これも実は日本ではかなり叩かれている部分ですが、メルセデスベンツやBMWなどを見るとわかると思いますがヨーロッパでは当たり前のことです。

要するにデミオはヨーロッパ向けに作った車でそれを日本で売っているだけといった車ということです。

これで評判がいいわけがないでしょう。

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【概要】
現行型デミオにおいてメリットとなるのは1.5リッターガソリンエンジンを搭載したモデルが後から追加されただけしかなく、後のほとんどはデメリットとなることでしょう。 まずはやはりディーゼルエンジンがメインモデルとしてあること、それまではガソリン…

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