【ソリオ】走行性能は?

ソリオには動力源としての組み合わせが3つほどありますので、動力性能に関しても3つあることになります。

1つ目はガソリンエンジンモデル、搭載されている動力源は1.2リッター直列4気筒DOHCエンジンのK12C型というエンジンで、91psを発生させます。

1.2リッターエンジンで91psというのは現在のエンジン技術から言えば少し抑えた形になり、パワー不足を感じるわけですが、燃費のことを考えるとスズキとしてはこのパワーが限界のようです。

出来ればリッターあたり100psぐらいは出してもらいたかったです。

次にマイルドハイブリッド、エンジンはガソリンエンジンモデルと全く同じもので、それに3.1psの電気モーターが付けられた形となります。

ただ、電気モーターのアシストが入るのは非常に短い時間で電気モーター自体のパワーも低いことから細かく見れば91psを少し超える程度のパワーを出すことができるとは思いますが、それも一瞬ですのでパワーを強く感じることはないでしょう。

ガソリンエンジンモデルより若干増しといった程度です。

そして、ハイブリッドモデルですが、こちらはマイルドハイブリッドとは違って13.6psというそこそこのパワーを持った電気モーターが搭載されています。

この電気モーターが活躍するのは加速や発進時、超低速時などだけですが、マイルドハイブリッドモデルよりは活動時間が長く、頻度も増えるので多少パワーを感じるかと思います。

正式には発表されていませんがシステムパワーも一瞬ですが100psぐらいありますので、加速時などはガソリンエンジンモデルよりパワフルになります。


【スポンサードリンク】

次にコーナーリング性能ですが、こちらはソリオの一番苦手とする部分です。

全高が高く、重心も高いのでロール量が大きくなりコーナーのたびに右に左に大きく傾きます。

前後にスタビライザーを入れて何とかロールをおさえようとしていますが、重心の高さだけはどうすることもできません。

それからサスペンション構造もやはりコンパクトカーならではということで非常にチープなものが採用されていて、踏ん張りがきかない割には路面追従性の悪さを感じ、リヤサスペンションなどバタバタ暴れるようになります。

ただ、車両重量が1トン以下と意外と軽いので、動きはそこそこ機敏です。

逆にそれが仇となり、雪道など低ミュー路を走っている時などではリヤタイヤのグリップがすぐに破たんしてしまう傾向も持ちます。

足周りの性能はこのクラスの車としては仕方がないでしょう。

ライバルのトール4兄弟も同じような挙動を示しますが、ソリオよりももっと粗さを感じます。

良質のソリオを相場より、あと10万円安く買う方法!

私がヴィッツを中古車無料お探しサービスと近所の中古車販売業者とで探したところ、ほぼ同等の条件の車が中古車無料お探しサービスで中古車販売業者より24万6000円も安く見つけることができました。

「ズバット車販売の中古車無料お探しサービス」は、中古車のプロが全国から探してきてくれるから、お探しの中古車の条件がある程度決まっているのなら、とても便利なサービスです。もちろん、利用料はすべて無料です。

もし見つけてもらった後にキャンセルしても、キャンセル料なども一切かからず、購入後も最長10年保証、返品も可能だから安心です!!

中古車無料お探しサービスの登録は1分で終わります!

愛車を下取り額より、あと10万円高く売るには

私がマーチを一括査定で複数の買取業車に査定依頼してみたら、一番高い会社と一番低い会社の差が21万8000円にもなりました。

「かんたん車査定ガイド」は、最大10社から一括査定見積もりが受けられ、査定サービスの中で最も高額査定になりました。もちろん、利用料はすべて無料です。

登録1分で終わり、すぐに概算価格が分かります。

一括査定できる主な車買取会社


【スポンサードリンク】

Topics

【概要】
ソリオには動力源としての組み合わせが3つほどありますので、動力性能に関しても3つあることになります。 1つ目はガソリンエンジンモデル、搭載されている動力源は1.2リッター直列4気筒DOHCエンジンのK12C型というエンジンで、91psを発生…

HOME


Copyright (C) 2015-2019 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.