【ソリオ】リコールについて

現行型ソリオではこれまでにリコールがいくつか発表されていますが、リコールといって騒ぐほどのことではなく、小規模なものばかりとなっています。

その一つがリヤハッチのダンパーの破損です、

ソリオにボディ後部に上下開きのリヤハッチが付けられているのですが、そのリヤハッチを開閉する時のアシスト機能として、またリヤハッチを開けた時の支えとしてガス式のダンパーが入れられています。

ガス式のダンパーは、内部に圧縮された窒素ガスが封入されていて、その中をロッドと連動して動くピストンが入れられています。

そのピストンにはオリフィスと呼ばれる小さな穴があけられており、ピストンが動くことで内部の窒素ガスがその小さな穴を通って移動することになります。

その時の抵抗を利用してダンパーとして利用しているわけです。

おもちゃの注射器でピストンを引いた時にスッと引き抜くことができず、抵抗を感じるのと同じ原理です。

これによって、リヤハッチの開け閉めの際に急に落ちてしまったりすることがなく、リヤハッチの開閉ができるようになっています。

このダンパーの何が悪いのかというと部品の製造工程で、ダンパーの外側を塗装する時の行程がまずく、内部ガスの密閉性を作り出していいるエンドキャップ、要するに蓋を支える部分の塗装が甘いためにそこから錆が発生して強度が弱くなり、内部の圧縮ガスの圧力で弱くなった部分が破裂してしまうことがあるというものです。

破裂の際にエンドキャップが飛んだり、破片が飛んだり、急に圧力が抜けたことでリヤハッチが急に閉まってしまうということから危険とされ、リコールを発表するに至りました。

対策は対策品として作られたダンパーに交換することで行います。


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それからもう1つ、エアバッグのリコールです。

エアバッグといえばタカタ製のエアバッグのリコールが思いつきますがこれはまた別件です。

トラブルの原因はエアバックの動きを制御するコンピューター、エアバッグコントローラーの不具合です。

このエアバックコントローラーに入れられている制御用ブログラムにバグがあり、イグニッションをオフにした後、ある一定のタイミングでイグニッションをオンにすると、エアバッグコントローラー内部がすべて消去されてしまい、エアバッグの機能が失われ、警告灯の点灯やいざという時にエアバッグが開かないということになります。

これはエアバッグのトラブルですので日常的に何か不具合が出るということではありませんが、いつ何時事故を起こす変わらない中で機能しないとなるとやはり不安を感じることでしょう。

対策としてはエアバッグコントローラーを対策品に交換します。

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現行型ソリオではこれまでにリコールがいくつか発表されていますが、リコールといって騒ぐほどのことではなく、小規模なものばかりとなっています。 その一つがリヤハッチのダンパーの破損です、 ソリオにボディ後部に上下開きのリヤハッチが付けられている…

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