スイフトのバッテリー寿命は? ※劣化スピードと交換時期は・・・

スイフトシリーズには2種類のバッテリーが用意されています。

違いは、アイドリングストップ機構が付けられているかいないかです。

アイドリングストップ機構は、発電が全くされていないエンジンが停止している状態でも電力を消費することになるもので、エンジンがかかった時にその分、一気に充電されることになります。

電力を消費することと、一気に充電されるということはバッテリーに大きな負担がかかるため、それに対応したバッテリーが必要になります。

それがいわゆるエコカー規格のバッテリーというもので、急速充電に耐えられる構造が取られています。

そのエコカー規格のバッテリーが搭載されているのがグレード名に「DJE」というアルファベットが入っているエネチャージとアイドリングストップ機構が付いているモデルとなります。

これらのモデルには5時間率36AhのN55が搭載されています。


【スポンサードリンク】

一方、アイドリングストップ機構がつけられていないモデル、グレード名に「DJE」がないモデルには通常規格のバッテリーが搭載されており、46B24L型という5時間率36Ahのバッテリーが搭載されています。

バッテリーの交換時期はエコカー規格のバッテリーは1年半ぐらい、通常バッテリーでは最低でも2年ぐらいで交換したいものです。

特にアイドリングストップ機構付のモデルはバッテリーの残容量を見て、アイドリングストップを発動させるか、させないかを決めるので、バッテリーが劣化し、事実上の容量が少なくなるとアイドリングストップをしなくなるので皆さんが大騒ぎする燃費に大きな影響を与えることになります。

交換するなら純正品でもいいですがより高性能なパナソニックのカオスシリーズなどの国産バッテリーがいいでしょう。

バッテリー上がりの救世主【LUFTジャンプスターター】

バッテリー上がりが心配なシーズンにかかせない必須アイテムのご紹介です。

バッテリー上がりの救世主【LUFTジャンプスターター】これまでのジャンプスターターにありがちな・・・「パワー不足」「見た目がイマイチ」「大きすぎて邪魔」「日本語説明書が付いてない」「大型車、ディーゼル未対応」なんておさらばです!

【LUFTジャンプスターターをオススメする理由】
・楽天市場15冠達成!
・フルモデルチェンジでシリーズ最新最高傑作に!
・最大電流500Aの圧倒的なパワー!
・コンパクトでスマートな洗練されたデザイン!
・高性能スマートICケーブル搭載!
・安心の1年間メーカー保証付き!

圧倒的な商品在庫数を、公式サイトでぜひ体感してみてください。

Topics

【概要】
スイフトシリーズには2種類のバッテリーが用意されています。 違いは、アイドリングストップ機構が付けられているかいないかです。 アイドリングストップ機構は、発電が全くされていないエンジンが停止している状態でも電力を消費することになるもので、エ…

HOME


Copyright (C) 2015-2019 エコカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.