トヨタアクアの維持費は年間いくら?

アクアを購入して所有していくために年間でいくらぐらいのお金がかかるか見ていきましょう。

まずは税金ですが、毎年4月から5月に納めることになっている自動車税は、エンジン排気量1リッターオーバー1.5リッター以下ということで年額34500円となります。
次に自動車重量税ですが、これは車検の時に2年分をまとめて納める形になります。
税額は1トンオーバー1.5トン以下ということで24か月分で24600円となり、年額換算で12300円となります。

あとこれは税金ではありませんが、車検の時に自動車重量税と一緒に支払うことになる自賠責保険料、こちらも2年分を前もって支払うことになり25830円となり、年額換算で12915円となります。

車検費用ですが、自動車重量税や自賠責保険料を一緒に納めたり支払ったりするので相当高いイメージがあると思いますが、車検を受けるだけの整備や検査費用だけだったら3万円もあればできます。
ただし、12か月点検も同時に行うことになると5万円ぐらいになり、どこかに不具合な部分があると更に金額が増えることになります。

次に日常的にかかる費用を見てみます。
日ごろのメンテナンスにかかる費用は定期点検も含めて考えてみても3万円から8万円ぐらいあれば十分です。
ただし、新車保証が切れた状態、初年度登録から5年、走行距離10万キロを超えた場合、あるいは中古で買って新車保証の継続手続きを行っていない場合は、別途故障した時のために修理費用として50万円はプールしておかなければなりません。

トヨタのハイブリッドシステムはとにかくよく壊れ、新車保証が活きている状態であればその修理にかかる費用はすべて新車保証でまかなうことができますが、保証期間や保証走行距離をオーバーした場合は30万円から50万円ぐらいに修理費用を支払うことになりますからその分を取っておかなければいけません。

あとこれは維持費とは関係ありませんが、いつ何時どこで故障して動けなくなるかわかりませんので、ロードサービスの手順やレッカー車の手配がすぐにできる段取りをつけておくこともお忘れなく。

それからしっかりと加入しておきたい自動車保険、自動車保険は損害保険会社によって、代理店型か通販型か、補償内容などによって保険料も千差万別ですので一概にいくらですとは言えませんが

・通販型自動車保険
・45歳
・ノンフリート等級18等級
・事故なし
・35歳未満不担保
・対人・対物無制限

といった条件で見ると

・車両保険なし:約19000円
・エコノミータイプの車両保険付き:約30000円
・フルカバーの車両保険付き:約55000円

といった年額になります。

そして最後にガソリン代ですが、ここではトヨタが発表したあてにならないカタログ燃費と実燃費の平均値で計算してみたいと思います。

・年間走行距離:1万キロ
・ガソリン単価:リッター130円

といった条件で、まずはカタログ燃費で計算します。
カタログ燃費で一番優れているのがLグレードの38km/L、これで計算すると年間で約264リッターのガソリンが必要で、ガソリン代は約34200円ほどかかることになります。

一方、実燃費の平均値である20km/Lで計算しますと、年間で約500リッターのガソリンが必要で、ガソリン代は約65000円となります。
実際にかかる費用は当然のことながら実燃費で計算した方が正しいことになるのですが、カタログ燃費を真に受けてアクアを購入してしまった方はきっとガッカリしていることでしょう。
確かに年間で約30000円もの違いがあるのですからそうもなります。

ちなみに一番燃費性能の悪いG GR SPORT・17インチパッケージグレードの実燃費、15km/Lで計算してみますと、年間で約87000円のガソリン代が必要となります。

たった3分の簡単入力で、今の自動車保険料が半額に!

我が家では、自動車ローンに住宅ローンと、ローンで家計が圧迫して、どこかを削れないものかと模索してみた結果、自動車保険を見直すことにしました。

昔からずっと入っていたのは、いわゆる代理店型の自動車保険で、その時の保険料は48,640円でした。

通販型にはちょっと不安もありましたが、見積もりをいくつかもらって、金額とサービス内容で納得できれば、変えてもいいかな、という軽い気持ちで調べてみることにしました。

そこで、試してみたのが「保険スクエアbang! 自動車保険」です。

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自動車保険の見積もりのハガキ・SBI損保
・アクサダイレクト
・ソニー損保
・イーデザイン損保
・アメリカンホーム・ダイレクト

どこも、通販型自動車保険では有名な会社ばかりです。

入力は簡単!3分もあれば終わりました。

すると、どこの会社も1〜2日でハガキが届きました。
金額は、サービス内容によっていろいろなプラン提案があり、とてもわかりやすい。
だいたい1万円後半から、35000円前後までいろいろなプランがありました。

ですが、サービス内容は、これまでの代理店型とほとんど変わらず、なんで今まであんなに高い保険料を払っていたんだろう、とちょっと後悔しました。

ご自分の等級や家族構成などにもよって、金額も変わってくるので、一概にこの保険会社が安くていい、とは言い切れませんが、私は最終的に「SBI損保」に決めました。同じクラスの保険料を比較して、サービス内容にもほとんど差がなく、その中で1000円単位、数百円単位でですが、安かったのが決め手でした。最終的に保険料は22,120円になりました。

つまり、保険料は総額で26,520円も安くなりました。

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【概要】
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