【アクア】乗り心地は?


【スポンサードリンク】

アクアを現実的に使ってみると、やはり燃費だけの車、急いで作った車、安く作った車といったことがよくわかります。

乗り心地に関しては、廉価モデルでよくある足回りがバタバタする感覚がシートに座った時のお知りにダイレクトに伝わるといった感じで決して褒められたものではありませんが、廉価大衆コンパクトカーということを前提に考えればそれで十分なのかもしれません。

次に快適なドライビング環境を作り出すのにとても重要な装備面、まず空調機器は花粉にも対応するフィルター付きのオートエアコンが全グレードに標準装備されているのでこれはまず問題ないでしょう。

それから今や必需品にまで成り上がったカーナビゲーションシステムですが、残念ながらアクアが置かれる廉価大衆コンパクトカークラスにおいてはいまだに贅沢品であるようで、全グレードにおいてオーディオレスが標準で、カーナビゲーションシステムをつける場合は、オプションか社外品をつけるしかありません。

ただ、オプションに関しても特別なAV機器と連携しているとか、車の設定を変えることができるといった大規模なシステムとなるメーカーオプションは一切用意されておらず、ディーラーオプションとしてしか用意されていません。

とりあえずディーラーオプションでもトヨタの子会社であるデンソーの更なる子会社となるデンソーテン製9インチ画面のT-Connect対応カーナビが用意されているので、それをつければよくあるメーカーオプションで供給されるカーナビゲーションシステムに近い機能を得ることができるでしょう。

標準装備となるオーディオレスでもスピーカー(Lグレードは2スピーカー、それ以外は4スピーカー)とシャークフィン形状のラジオアンテナが装備されていますので、社外品を導入吸うのもそれほど苦ではないようです。

それからETC機器ですが、こちらもディーラーオプションとなりますが、ETC2.0対応モデルやカーナビ連動モデル、スタンドアローンモデルの中から選ぶことができるようになっています。

アクアは主婦ドライバーに乗られることが多いので紫外線も気になるところです。

紫外線の入り口となるのはガラス面、アクアでは全てのウィンドウにUVカットガラス、一部にスーパーUVカットガラスが使われているのでその点は大丈夫なようです。

インテリアは初期モデルほどプラスチッキーなものではありませんが、かといって高級感があるわけではありません。

これに関しては他の同じような1.5リッタークラスの大衆コンパクトカーと比べるとはるかに劣ります。

シートは基本がファブリックシートで、Gソフトレザーセレクショングレードとクロスオーバー、それとGR SPORTだけに合成皮革製のシートが採用されているだけで本革シートの設定は用意されていません。

インパネ周りはまさに軽自動車レベルで、視認性の悪いセンターメーターレイアウトもあって、まるでおもちゃのようです。


【スポンサードリンク】

次に各スペースですが、キャビン寸法はやはり大衆コンパクトカークラスの車であるため決して広いとは言えませんが、運転席、助手席周りは標準的な日本人の体格であれば特に狭いとは感じないでしょう。

しかし、リヤシート周りは別です。

トヨタが公表しているカタログやWebカタログなどでリヤシートに写真を見るとそこそこ広そうに見えますが、そこでその写真を真に受けてはいけません。

シートバックとBピラーの位置関係を見れば一目瞭然ですが、リヤシート周りの写真を撮る時だけフロントシートの位置がかなり前にあることに気が付きます。

シートを前に移動させればどんな車でもリヤシート周りを広く見せることができます。

実際に生活の中で使うとなるとフロントシートの位置はもっと後ろまできますので、写真のような広さを確保することなどできません

軽自動車レベルとまではいいませんが、小型クーペモデルのリヤシートと同じくらいということはできるでしょう。

とにかく狭いです。

そして最後にラゲッジスペースですが、アクアは5ドアハッチバックモデルですのでラゲッジスペースはキャビンと一体になっており、多少の融通が利くようになっていますが、それでもリヤシートを展開した状態ですと積む荷物の大きさや量にかなり気を使うことになります。

リヤシートを前に倒して使っても、リヤシートの下にハイブリッドバッテリーが置かれていてシート座面の高さが高いことからフラットな床面を作ることができないので、低面積が広い荷物を積むことが難しくなります。

やはり安く作ったコンパクトカーというのは使いにくいものです。

良質のアクアを相場より、あと10万円安く買う方法!

中古車を選ぶ条件は、人それぞれですが、大きな判断ポイントとしては、走行距離年式などがあると思います。

それらの条件が決まっているのなら、「なびくるの中古車お探しサービス」がオススメです。あなたのこれだけは譲れないという条件にピッタリ合うアクアを、中古車のプロが探してくれる、とっても便利なサービスなのです。(かなり細かな要望まで対応してくれます。)

しかも、このサービスを利用するのはすべて無料だからお得です。 (もちろん、相談だけでもOK!)

入力画面で、条件を詳しく入れると、その条件にあったアクアが見つかった段階で、電話またはメールで連絡をくれる仕組みになっているから、入力が終われば、あとは待つのみ。

そのうえ、キャンセル料なども一切かかりらず、納車後1ヶ月以内なら、返品も可能なのでオススメです!!

興味のある方は、ぜひ利用してみてください!!

中古車お探しサービスの登録は1分で終わります。
すると、なびくるがあなたの条件やライフスタイルに合ったアクアを、あなたが納得いくまで何度も提案しながら無料で探してくれるのでとても便利です。

愛車を下取り額より、あと10万円高く売るには

ディーラーや中古車販売店に、今乗っているクルマを下取りに出すと、とんでもなく安い査定額が提示され、大損してしまうことがよくあります。

そこで試していただきたいのが、「無料の一括査定サービス」。これを使えば、なんと下取りより平均14万円も高く買取ってもらえるというデータまであります。

有名どころはいくつかありますが、中でもオススメなのが、「かんたん車査定ガイド」

オススメの理由は、1分の簡単入力のみで、査定したいクルマの概算価格がスグにわかるからです(他社のサービスでは概算価格はスグにはわかりません)。

これにより、中古車市場の相場もカンタンに把握できるので、ディーラーや中古車買取店で下取りする場合でも、ここでゲットした概算見積額をいざという時に提示すれば、下取り額の値上げ交渉にも使えるスグレモノなのです。興味のある方は、ぜひどうぞ!

一括査定できる主な車買取会社

無料一括査定の登録は1分で終わります。
すると、あなたの愛車の概算見積額がスグにわかります。これは他店での価格交渉の際にも、大きな武器になるので、とてもお得な情報です。

Topics

【概要】
アクアを現実的に使ってみると、やはり燃費だけの車、急いで作った車、安く作った車といったことがよくわかります。 乗り心地に関しては、廉価モデルでよくある足回りがバタバタする感覚がシートに座った時のお知りにダイレクトに伝わるといった感じで決して…

HOME

【スポンサードリンク】
Copyright (C) 2015-2018 コンパクトカーファン必読!言いたい放題!辛口ぶっちゃけ情報サイト. All Rights Reserved.