【アクア】バッテリーの寿命は?

アクアはご存知の通り、ハイブリッドモデルです。

エンジンで発電した電気を大きなハイブリッドバッテリーに蓄えていき、その電気を使って電気モーターを回すことでエンジンを止めてガソリン消費量を一時的に「0」にすることでトータルでの燃費性能を高めている車です。

そのためアクアには電気モーターを回すためのハイブリッドバッテリーが必要になることがわかりますが、それ以外にも通常のガソリンエンジンモデルと同じように12V電源の電装品を稼働させたり、ハイブリッドシステムの制御システムを動かすために12Vの通称「鉛バッテリー」も搭載されています。

この鉛バッテリーのことを一般的に「補機バッテリー」などと呼びます。

ハイブリッドバッテリーはニッケル水素バッテリーで、120セル構造、定格電圧144V、6.5Ahとかなりの高電圧、一方、補機バッテリーは通常の自動車用のバッテリーですので、12Vのバッテリーが搭載されています。

ハイブリッドバッテリーは、トヨタがパナソニックとの間で作った合弁企業「プライムアースEVエナジー株式会社(旧パナソニックEVエナジー株式会社)」が作ったものでアクア専用品があり、新品部品の値段は約13万円ぐらいします。

これに対して補器バッテリーは、発売当初から全く変わっておらず、ハイブリッド規格、5時間率28Ah仕様のGSユアサ製のS34B20R型が標準バッテリーとして採用されています。

バッテリーの位置はどちらもリヤシートの下、リヤシートの座面を取り外すと出てきます。

中央にドカンと置かれている銀色の箱がハイブリッドバッテリーで、その横の運転席側の隙間に納められているのが補機バッテリーです。

ハイブリッドバッテリーはトヨタが言うには、基本的に廃車まで無交換ということになっていて、定期的な交換を必要としませんが、現実的にはハイブリッドバッテリーの寿命が尽きて交換が必要になる以前にハイブリッドバッテリー自体の故障で交換を余儀なくされたり、ニッケル水素バッテリーで強く出る「メモリー効果」がひどくなり使い物にならないことから交換が必要になったり、ハイブリッドシステムの故障によってハイブリッドバッテリーにも影響が出てしまい、交換する必要があったりと、耐久性に対する交換ではなく、故障修理による交換といった強制的な交換に至ることがかなり多くのアクアに出ています。

バッテリー単体の新品部品単価としては約13万円ぐらいだそうですが、これに交換工賃などが加わることで30万円ぐらいの修理費用が掛かってしまいます。

ただ、最近は中古ハイブリッドバッテリーというもの出回るようになってきて、交換作業もディーラー以外の一部の修理工場でもできるようになったことから、15万円ぐらいで交換することもできるようになってきたようです。

補機バッテリーに関しては、通常のバッテリーと同じ考え方でいいでしょう。

交換サイクルは2年から3年で、純正品であるGSユアサ製のものに交換してもいいですが、性能的にはパナソニック製やボッシュ製のもの互換品への交換もオススメです。

ちなみにハイブリッドモデルの補機バッテリーもバッテリー上がりを起こすことはあります。

よく「補機バッテリーが上がってもハイブリッドバッテリーがあるから大丈夫だろう」という方がいますが、それは間違いです。

ハイブリッドバッテリーと補機バッテリーは使い道が全く違い、補機バッテリーが担当する部分をハイブリッドバッテリーで補うことはできません。

補機バッテリーはハイブリッドシステムで一番重要な部分となるハイブリッドシステムの制御システムの電源を受け持っています。

エンジンを始動する指示、エンジンと電気モーターどちらで走るのかということ決める事、回生エネルギーの回収をすること、充電をするかしないかの判断や指示・・・などといったハイブリッドシステムを機能させるための電気を賄っているのが補機バッテリーの12V電源なのです。

ですので、補機バッテリーがある一定の電圧より低くなってしまうとハイブリッドシステムの制御システムを起動させることができないため、補機バッテリーを充電するためにエンジン始動すらできない状態になってしまい、最終的に走行不能状態になってしまいます。

特に短距離移動を頻繁に繰り返す場合ではよく出ますので、時には無駄にガソリンをばらまいて長時間走ることも必要ですし、定期的に交換することも必要となるでしょう。

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